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バス来てますよ

しゅごしゅぎの

1000文字小説サイト『短編』

ア〜〜〜〜あけおめ

 

いきなりですけど短編というとてもシンプルな名前のサイトがあります。飛べば分かるけどサイト構成もとてもシンプルで、ほんとに1000文字小説が並べてあるだけ。短編というよりは掌編なのだが別にいい。

初めて知ったのは高校生の時、確かTwitterからだったか、とにかくどこかからこのサイトに飛んで、へえ1000文字小説ねぇという感じでひとまずトップにあった最近の優勝作品を適当に読みました。それが国語便覧 - 短編 第95期 #22折れても二人 - 短編 第88期 #27で、まあ〜これがとにかく衝撃で、というのも当時はなんだか小説とは問題があってそれが解決して一応着地する、というものであるという固定観念みたいなものがあったので、こんな投げっぱなし(言い方悪いかもだけど)な終わり方があってもいいのか、と相当に世界が変わりました。

完全に余談だが今思うと中学の時に藤野千夜のルート225を読んだ際にも同じような気持ちになっていた気がする。他にもたくさん好きなのあるんですが割愛します。

 

まあちょうどその時高校で文藝同好会に入ったこともあって自分も書き始めて、今でもたま〜に投稿する、というのが何気に何年も続いています。毎回全部読んで投票ってのはできてないし、以前ほど投稿や投票もないなあとは感じている。でも見に行くとやはり新しい作品があるので、なんだか嬉しく思う……とそんな感じです。

 

作品一覧: 伊吹ようめい - 短編

俺のはここから読めます。1000文字なので2分もかからず読める! 高校の時は校内でバレると恥ずかしいから意味不明な名前を使っていて、変えるのもなあと思って未だに使っているんだけど、今だったら別に伊吹まるおでいいなと思った。完全にいぶまるおから来ている。

うまくできたなあと思っているのは『或犬の一生』『とんかつ』辺りで、自信あるのがちゃんと優勝してとても嬉しかった。今見ると悪いとこもあるんだけど、評価されてるだけあってなかなか良い。

あと『きおくぶく』『弾丸オンデマンド』は個人的に気に入ってます。他は部分的に気に入ってるけども、うーんな箇所もあり、全体で見ると好きになれない、というものばかり。恥ずかしいからあんま読まんでくれ〜

 

とにかく1000文字小説はなかなか面白く奥深いかつ手軽に摂取できるものなので、よかったら色々読んでみてくれよな。投稿投票なんかもするとさらにいいゼ〜。